脊椎内視鏡手術専門医

Spine Endoscopy Specialist

油井 充 医師が伝える
脊椎疾患の
正しい知識

脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアによる腰痛・足のしびれでお悩みの方へ。
脊椎内視鏡手術(FESS)専門医が、疾患の仕組みから最新の治療法まで
わかりやすく解説します。

油井 充 医師
油井 充(ゆい みつる)
Dr. Mitsuru Yui, M.D.
  • 整形外科専門医
  • 脊椎脊髄外科指導医
  • 脊椎内視鏡下手術・技術認定医(第3種)
FESS 専門術式
低侵襲 手術方針
早期 社会復帰
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こんな症状はありませんか?

腰・足の痛みやしびれは、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアが原因かもしれません。各症状をクリックして詳しく確認しましょう。

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足のしびれ・坐骨神経痛

お尻から足にかけてしびれや痛みが走る。長時間歩くと症状が悪化する。

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間欠性跛行(歩けなくなる)

少し歩くと足が重くなり休まないと歩けない。脊柱管狭窄症の代表的な症状です。

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腰痛・下肢の激痛

腰が激しく痛む、または足の特定部位に強い痛みがある。椎間板ヘルニアの可能性も。

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脊椎内視鏡手術
FESS とは?

従来の開腹手術に比べて体への負担が格段に少なく、早期回復・早期社会復帰が期待できる最新の低侵襲手術です。

小切開(約8mm) 局所麻酔も可能 日帰り〜短期入院 早期復帰
低侵襲 体への負担を最小限に

体に優しい
最新の治療法

油井医師が専門とするFESS(脊椎内視鏡手術)は、細い内視鏡を使って病変部位を直接治療する方法です。

1

低侵襲・小切開

約8mmの小さな切開で手術を行うため、筋肉への損傷が最小限。術後の痛みも大幅に軽減されます。

2

高い安全性と精度

内視鏡による拡大視野で、神経や血管を傷つけずに病変部位を正確に処置できます。

3

早期社会復帰

従来手術と比べ入院期間が短く、仕事や日常生活への復帰が早い点が患者様に喜ばれています。

FESSについて詳しく →

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油井 充 医師
油井 充
Mitsuru Yui, M.D.

医師プロフィール

資格・認定

整形外科専門医(日本整形外科学会)
脊椎脊髄外科指導医(日本脊椎脊髄病学会)
脊椎脊髄外科専門医(日本専門医機構)
脊椎内視鏡下手術・技術認定医(3種・経皮的内視鏡下脊椎手技)(日本整形外科学会)

専門領域

  • 専門腰部脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニアの診断と治療
  • 術式FESS(FEL・FED):脊椎内視鏡手術
  • 理念体に負担の少ない低侵襲治療で、患者様の早期社会復帰を支援

メッセージ

「手術は怖い」「できれば避けたい」。そう思われる患者様のお気持ちは、よく理解できます。 だからこそ、私は体への負担を最小限に抑えた脊椎内視鏡手術(FESS)を専門としています。

このサイトでは、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアについて、医師の立場から正直にお伝えしています。 手術で「治る症状」と「残りやすい症状」のリアルも含め、後悔しない選択のために必要な情報を発信します。

脊椎外科医 油井 充

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